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評価・解析技術

排気音試験

エンジン、エキマニ、排気管モデルを作成し、エンジン原音を入力する事で排気音を予測します。
設計者自ら解析を行うことで開発期間の短縮に努めています。

排気音試験(無響室)

無響室で精度の高い排気音吐出音やマフラー放射音の評価を行います。
外部からの振動・騒音を遮断する為に建屋と2重構造になっており、内部には吸音用の楔が全面に設置されています。

車両試験(シャシダイナモ)

室内の条件を一定にできるので、環境による測定への影響を受けることなく、排気音や振動評価を行います。

振動解析

CAEを活用し、エンジン振動による排気管の耐久強度および、こもり音の原因となるボデーへの振動入力について予測します。

振動試験(エンジンベンチ)

車両搭載と同じ状態でエンジン・排気管を搭載し、エンジンからの振動入力による排気管の耐久強度、またこもり音の原因となる排気管振動を評価します。

振動試験(多軸試験機)

車両走行時のエンジン・ボデーそれぞれの挙動を再現させることで、排気管へ入力を与え耐久強度を評価します。