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環境づくりへの取組み

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宮脇昭先生の教え

60年にわたり国内外に4000万本の植樹を進めてきました。木を植えることは人を育てることと同じであり、本物とは厳しい環境になっても、理念をもち、ぶれないことが大切だと提唱されています。宮脇昭先生の指導により三五も熱田神宮と同じように本物の森を目指す活動がはじまりました。

現地調査


スコップで穴を掘り土壌を見る恒川社長

1樹種調査

ECO35の近隣では熱田神宮の鎮守の森が土地本来の樹種で構成された森でした。台風や地震、日照りなど自然災害や病気、害虫にも耐えてきた熱田の森。多様な種類の木で構成された熱田神宮の森を模倣してECO35にも同様の樹種を植えています。

2土壌調査

木は根から、根は土から、と宮脇先生はおっしゃいます。森を育むには、有機質の多い腐葉土や土層厚が必要です。いずれ根が入る基盤の土はどういったものか、事前に調査します。

3マウンド形状

木は水はけが悪い生育基盤では枯れてしまいます。水たまりができないように傾斜をもったマウンド(盛土)をつくります。根がマウンド内部まで伸長するようにやわらかく土を起こして盛ります。