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環境づくりへの取組み

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国内の森づくり

ECO35

2006年11月と2008年5月の2回の植樹祭でのべ2000人、18000本の木が植えられました。


2006年11月 植樹祭
ECO35.JPG
2017年6月の様子 巨大な森となりました
 
 

植樹は1㎡あたり4本の密度で植えられましたが、現在は1㎡あたり2、3本と自然淘汰が見られ、より自然に近い森になりつつあります。また調査の結果、20種類以上の鳥類が飛来していることがわかり、昔よりも自然豊かな場所となりました。

 

とよはし工場の森の防潮堤

豊橋市明海町にある「とよはし工場」は、南海トラフの地震では3.2mの津波予想が内閣府から発表されています。ここの土地は海抜2.8mの高さなので40cmの浸水が予想されます。津波被害を最小限に抑えるため工場の外周を1mの高さまで土で盛った森の防潮堤です。

 
20120422第3回_とよはし植樹祭_(1).jpg
2012年4月 第3回植樹祭
 
とよはし工場.JPG
2017年4月の様子
とよはし工場の周囲は4m程度の樹林帯に囲まれ、森の防潮堤が出来つつあります

海外の森づくり

トルコ STI

アジアとヨ-ロッパの境にあるトルコのSTI(三五トルコ)ではじめて宮脇方式による植樹祭が2012年11月開催されました。参加人員300名で3000本の木を植えました。日本からボランテイアで19名の方が参加されました。


2012年11月 STI三五トルコの植樹祭にて
 
トルコ_2012.November.JPG
2012年11月 植樹祭の様子
 
トルコ_2017.April.JPG2017年4月の様子 4年が経過し、森らしくなってきました

広州三五 GSC

2013年4月14日 中国広州市ではじめて宮脇方式による植樹祭が開催されました。参加者600名、植樹本数5400本で中国の環境改善に寄与したと広州日報(現地新聞)に掲載されました。

 
広州植樹風景1.jpg
植樹祭の様子 宮脇先生からの教えを守り、幅1mの場所でもマウンドをつくり苗木を植えました
 
 
広州170414(2).jpg
2017年4月の様子 温暖な気候で成長も早く3年で4m程度の高さに・・・
幅は狭くても立派な樹林帯となっています