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環境づくりへの取組み

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森づくりのはじまり

三五発祥の地である旧名古屋工場を「発見」、「研修」、「創造」の頭文字をとり「ECO35」として生まれ変わることから、"三五の森づくり"がはじまりました。

その一言が社長の心に火をつけた

そのきっかけは恒川社長が宮脇昭先生の番組を見たことでした。NHK「知るを楽しむ」の中で1970年当時の新日本製鉄(現新日鉄住金)大分製鉄所の周りに森をつくる指導の条件で、「木が枯れたら高炉の火を止めてください。」と真剣に迫ってみえるところでした。 高炉メ-カ-が高炉の火を止めるということは、自動車部品メ-カ-でいうとプレスや溶接機を止めるということ、地域市民を守る苦渋の決断が感銘を与え2006年2月、恒川社長は横浜の宮脇昭先生の研究室を訪ね、森づくりの指導をお願いしました。